【第三弾】セリフなし映像作品3選!

解説

ハロウィンの季節が近づいてきましたね。2020年は世界中で疫病が流行ったのもあり、外出する機会が例年よりぐっと少なくなったかと思います。もちろん今年のイベント事では、人が密集しやすいエリアへ足を運ぶのは気が引けますね。
個人的にはハロウィンに特別なことをするタイプではないのですが、恐怖翻訳として何か記事をあげようと思い至り、皆が楽しめるセリフなし作品をご紹介させていただきます。

こちらのブログでは主にセリフのある動画作品を取り扱うことが多いですが、たまには頭と耳を休ませて楽しめるホラー作品を取り上げてます。制作者の中には、どんな母国語を持っている方でも楽しんでもらいたい!という理由でセリフなし(無声)の動画を作る方も少なくはありません。第三弾となるオススメ作品たちを、せっかくなのでハロウィンにでもお楽しみください。

The Third Hand

Directed and written by Yoni Weisberg
Uploaded by ALTER

あらすじ
深夜まで職場に篭っていた主人公は、スナック菓子を欲し自販機へと足を運ぶ。休憩室の明かりの調子が悪いことで、自販機の裏から溢れる光より、秘密の部屋があることを察する。その部屋にあるのは作業台とコピー機。ただ、そのコピー機には通常ではあり得ない機能が備わっていた。

Shadowed

Directed by ponysmasher

あらすじ
寝室で読書を楽しむ主人公。突如消える照明。懐中電灯を手に取り、辺りを見渡すと”影の違和感”に気が付く。奇妙な現象に戸惑う主人公に、暗闇はどんどんと迫り寄り…。

Launder Man

Director, Writer, Producer, Cinematography, Film Editing, Music by Landon Stahmer
Uploaded by Crypt TV

あらすじ
コイン式の洗濯機を稼働させるため小銭をセットしようとしたが、うっかり一枚滑り落ちてしまった。運悪くコインは転がり、隣の物干し部屋へと姿を消す。仕方なく取りに行く主人公だが、そこには正体不明の何かがいた。

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