
はじめに
英会話と筋トレは似ています。英語を話すために口を動かせば動かすほど、よりスムーズに話せるようになり、明確な進歩を感じられます。ポイントはやはり経験を積み、何度もチャレンジしてみること!今回はわたしや他の英会話習得者が、よく体験する変化をまとめてみました。
“共感できるかも!”と思った方は、練習の成果が現れている証拠です。その調子でどんどんレベルアップしていきましょう!
1. 声が大きくなる
特に最初のころは、相手にしっかり自分の主張を伝えたいという気持ちが強いので、必然的に声が大きくなりがちです。というのも、ミスを恐れて自信がない状態で話すと、相手としてはとても聞き取りづらいことが多く、聞き返されると自信が更に失われる…という負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。
相手の多くはあなたの母国語が英語ではない、と知っていることがほとんどだと思うので、間違えを恐れずハキハキと話しましょう。勘違いや間違えだと感じたら、素直にミスったと伝えれば何も問題はありません。
2 . 日本語が逆にすぐに思い出しづらくなる
日本語→英語で単語を思い出すより、直接英単語を思い出す方が圧倒的に早いですよね。慣れてくると直接英語が先に浮かび上がります。これが長期間維持できるようになると、逆に日本語が思い出しにくなります。
ここまでいくとかなり自信を持って、英語を自然に話せると思って大丈夫です。余裕が生まれているので、他に気になる部分、例えば文法や発音を修正したり、新たなボキャブラリーを増やしてみましょう。
3 . よく思考してから発言する
母国語の方が直感的に発言しやすい、しかし学習中の言語は思い出したり、その単語が正しいかなど”思考”を一度挟むことがままあります。その一瞬の中で”こんなこと言ったら失礼かな?”や”いやこの考えは正しくないかもな。”など、冷静になれます。慎重で真面目な方ほど、よく直面する現象だと感じますね。
こちらが悪いことかと言うとそうでもなく、あなたがトラブルを避けて相手と会話を楽しもうと、一生懸命頑張っている証拠です。
4 . 表情やジェスチャーが大きくなる
よく日本人の英語は”単調でテンションや感情が読み取りにくい”と言われます。それは会話文のイントネーションやアクセントが弱いなどもあるのですが、表情に変化が薄い、ジェスチャーが無いなども原因の一つです。どれだけスムーズに会話ができても、感情が読み取りづらい相手と話すのは居心地があまりよくはありません。これが上手だなと感じる人たちは、みな映画やドラマから、動きや表情を学んでいることが非常に多いです。
また、表情やジェスチャーも英語の文化なので、真似することで話しやすくなります。恥ずかしがらずに、最初は遊び感覚でもいいので真似してみると、上達のヒントになると思います。
まとめ
これらの4つはあなたの英会話が上達するヒントにもなると思います。
特に英語圏の人たちのように話してみたい…と考えている方は、是非意識してみてください!
