TRUE PARANORMAL ACTIVITY HORROR STORY ANIMATED
Animated by Horror Shorts Party
Narrated by TerranceNicholson
注意!
こちらの作品は視覚的に過激な表現が含まれています。特に13歳以下の方は視聴を控えるようお願いします。また、こちらの作品を、注意事項を載せることなくソーシャルメディアでシェアすることは、ソーシャルメディア側の過激表現に対するルールや、国の法律に触れます。
あらすじ
主人公のトレバーと彼女のサラは、毎週金曜日の夜に映画を観るのがルーティーンであった。今回トレバーはホラー映画を選んだのだが、サラはこの手のジャンルが苦手であった。サラは途中で嫌気がさし、先に眠るとベッドルームに足を運ぶ。深夜3時、一人で映画を観続けるトレバーに、不自然かつ残虐な出来事が襲いかかるのであった。
今回の英単語
★の印は以前の記事にも取り上げた単語という意味です。
- closure 感情の整理、終止
<klóʊʒər>
closure of the road”道路の閉鎖”とneed closure”心の整理をつける”など、物理的または精神的な使い方が出来ます。
- for the sake of A ほかの目的のためではなくAのため
for the sake of the story”この物語のために”という意味。物語を語る上で、彼女の本名は使用しないという隠喩です。
sakeは<seɪk>と発言。
for its own sakeと置き換えることも可。
- fanatic 熱狂的なファン、狂信者
<fənǽtɪk>
前者はくだけた表現。
a religious fanatic”(宗教または政治的な)狂信者”という使われ方だと、ネガティブな印象を与えるので注意です。
- occur 起こる、存在する、考えが思い浮かぶ★
<əkə́ːr>
日本語の音と似ていて覚えやすいなと、学生のときに思いました。happenよりかたい表現になります。
- throughout …の間じゅう
<θruáʊt>
今回は時間的表現ですが、場所表現でも使えます。意味は”…のあちらこちらに、…の隅から隅まで”。
文尾につく場合は”始めから終わりまで”。
例文:I continued eating throughout.
私はずっと食べ続けた。
- midway 中途の
<mɪ́dweɪ>
halfwayと同義。場所と時間両方に使用できます。
- couch 長椅子
<kaʊtʃ>
couchとsofaはかなり似ているのですが、違いはあります。まず語源が、couchはフランス語、sofaはアラビア語から来ています。二つ目に、couchは肘掛が一つまたは無し、sofaは肘掛が原則二つあります。最後に、couchは二人用の席なのに対して、sofaは二人以上座れるものが多く、またbedに変形する物も含まれます。
- itch …が痒い、チクチクする
<ɪtʃ>
名詞は”熱望、たまらなさ”。
- startle びっくりさせる、はっと驚く★
<stɑ́ːrt(ə)l> - the depths of A Aの最深部、真っ只中、Aのどん底
a depthやdepthsの場合は”深度、奥行き”という表現。
- assume 当然…だと思う、…だと仮定する
<əsjúːm>
- sworn swearの過去分詞
<swɔːrn>
swearは”誓う、宣言する”。
- disregard …を無視する、考慮しない
<dɪ̀srɪɡɑ́ːrd>
regardは”…を考える、尊敬する”です。
- bizarre 奇妙な
<bɪzɑ́ːr>
有名なジャンプ作品”ジョジョの奇妙な冒険”は、JOJO’S BIZARRE ADVENTUREと表現されてます。
- uncharacteristic …らしくない、持ち味がない
<ənˌkerəktəˈristik>
強勢は後ろのリの部分につきます。
- lacerate (身体)に(鋭い物で)深い傷を負わせる、…を激しく批判する
<lǽsərèɪt >
- convince …に確信させる、納得させる
<kənvɪ́ns>
- possess 悪魔などが取り憑いている★
<pəzés>
以前は”所有している、(感情や考えが)支配している”という意味で取り上げています。
possessionは”(悪魔などに)取り憑かれた状態”です。
- quiver かすかに震える、振動する
<kwɪ́vər>
- shell-shocked 動揺して、戦争後遺症にかかった★
第一次世界大戦時点でのshellfire”砲撃、砲火”から作られた言葉です。
- unveil …のベールを取る、初公開する
<ʌ̀nvéɪl>
- collapse (突然)崩れ落ちる、座り込む
<kəlǽps>
感想
結構衝撃的な展開が立て続けに起きて、いい意味でショックでした。特に最後のシーンは、夢に出てきそうで恐ろしかったです。Horror Shorts Party氏の表現はアニメーション的ではあるのですが、生々しい表現が得意なので、初見は驚きました。個人的には、アニメーションっぽい画風でリアル感ある表現をされると、精神的にきついです。(Happy Tree Friendsなど、こちら検索注意です。絶対安易な気持ちで探さないでください、本当に!)
また、Horror Shorts Party氏はオリジナルグッズショップをオープンしています。気になる方は是非確認してみてください。
Horror Shorts Party氏のオンラインショップはこちらから:
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