The Carpenter
Animation by Dobert Normi
Story by Robert Whalen
Uploaded by Wansee Entertainment
あらすじ
主人公が引っ越したのは1950年代に建てられた大きな屋敷。引っ越してから少し経ったある日のこと、庭で水やりをしていた主人公がふと目にしたのは大工の格好をした男が佇(たたず)んでいる姿。笑顔で手を振る男に最初は違和感を持たなかったものの、気がついたのは男の首が完全に”折れている”こと。恐怖で叫ぶこともできない中、正気を取り戻した主人公があたりを見渡すと、既に男の姿はそこになかった。
今回の英単語
- carpenter 大工 <kɑ́ːrp(ə)ntər>
- shrub 低木、灌木(かんぼく) <ʃrʌb>
以前の記事でも取り上げた単語。根元のあたりから枝分かれしている背の低い木をさします。
- tilt (首など)を傾げる、(物)を傾ける <tɪlt>
- narrow (目)を細める、狭める <nǽroʊ>
不信感や怒り、眩しさや近視から目を細めるときに使えます。
- visibly 目に見えて
- visible”目に見える、人目につく、明らかな”。
- consciousness 意識、正気、(政治的、社会的)考え方 <kɑ́(ː)nʃəsnəs>
- vanish 姿を消す、消滅する <vǽnɪʃ>
- abruptly 突然、ぶっきらぼうに <əbrʌ́ptli>
以前の記事でも取り上げた単語。end、stop、change、cancel、pull、turnの後にabruptlyを繋げる連語になります。今回はstop。また、the carpenter had fallen abruptlyのように動詞の後に配置することも可能です。
- no longer もはや…ない
any longerもほぼ同義。I am no longer play that video game.”もうあのゲームをプレイするつもりはない。”
感想
ほんの少し悲しさが残るお話でした。幽霊に対して恐怖心だけではなく、慈悲の心を感じる展開は珍しいなと感じました。Dobert Normi氏のアニメーションを取り上げるのは初めてかと思います。独特なアニメ調が特徴的ですね。わかりやすい単語が多かったので、以前に取り上げた物をおさらいにピックアップしてみました。今までは前回取り上げた単語と記載していますが、今後は見やすさを重視するため ★ の印に置き換えようと思います。今後もこのブログをよろしくお願いします。
