Salad Fingers 3: イラクサ

Salad Fingers 3: Nettles

Created by David Firth and Christian Webb

紹介

David FirthとChristian Webbが描く、荒廃した世界に住む人型生物Salad Fingersの狂気と怪奇に満ちた日常をお楽しみ下さい。

今回の英単語

  • nettle イラクサ、イライラさせるもの <nét(ə)l>

動詞はくだけた表現”…をイライラさせる、怒らせる”。nettle rashはイギリス英語で”じんましん”、基本はhivesと呼ばれてます。

イラクサは日本にもあり、全体に生えている刺毛に皮膚が触れると強い痛みが広がります。死亡することはありません。検索してみたところレシピが存在するので食べられるようです。

  • rather かなり、思ったより <rǽðər>

a rather + 形容詞/副詞/名詞またはa rather + 形容詞 + 名詞、という文章で上記の意味になります。

  • queer 奇妙な、怪しい、気分が悪い <kwɪər>

やや古い表現。くだけた意味で”同性愛の”の意味もあります。こちらは通常侮辱的ですが、同性愛者間ではgayなどから置き換えてポジティブな意味で使われています。このようにあなたの立場に合わせて使用する単語が変わる場合もあるので気をつけてください。

  • contraption 変わった機械(装置) <kəntrǽpʃ(ə)n>

くだけた表現。正常に動きそうにない、または用途が不明なものをさします。

  • “What’s this rather queer looking contraption?”

おそらくSalad Fingers流の”これ何?”。深く考えすぎたらいけない気がする…。

  • teat (メスの哺乳類の)乳首 <tiːt>

人の乳首はnipple。

  • weary ひどく疲れた、うんざりして <wɪ́əri>

weary + 名詞で”疲れ切った様子の…”。

  • fatigue 疲れる <fətíːɡ>

元はフランス語。tireよりとても疲れている様子に使います。

  • comfortable 心地よく感じる、快適な <kʌ́mfərtəb(ə)l>

最初のcomはコンではなくカンと発音します。反語はuncomfortable。

おまけ

Oh, bubble trumps!…Salad Fingers流のOh My Goodness.です。bubbleは”泡”、trumpは”立派な人、切り札”など。

感想

今までの二作品と比べて今回は一番全体的に理解し難い内容でした。英単語的にもcontraptionやwearyと聴き慣れないものがあったので、Salad Fingersの不思議ワールドもあいまって難しい部分も少しありました。初めて観た時はあまりに意味不明すぎて鳥肌が立ったのですが、今では一周回ってWhy!?と冷静に観ていられます。

Salad Fingersのオンラインショップはこちらから:https://saladfingers.shop

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