Not Alone in Here
Directed by ponysmasher (David F. Sandberg)
あらすじ
就寝前に扉の鍵を閉めたか確認する。いつものルーティーンをこなす主人公。だが今晩は玄関の扉が開いていた、奇妙だ。そこから恐怖が主人公を侵食していく。この部屋の扉は元から開いていた?バスルームで寝るのが安全?誰かがいる?彼女が本当に望んでるのは、ひとりではない、という現実なのかもしれない。
今回の英単語
- presence 存在 <préz(ə)ns>
- shooting range 射撃練習場
rangeは”範囲、領域、視力”と様々な意味が含まれています。他にもrangeのみで”ミサイル試験場、ゴルフ練習場”または”料理コンロ、レンジ”、”階級、音域”とも。全てを暗記するより、rangeってこんな感じだよな、というフワッとしたイメージを持っておくといいと思います。
- glance ちらりと見る、さっと見る <ɡlæns|ɡlɑːns>
- rookie 新入り <rʊ́ki>
くだけた表現。日本語でもルーキーと使われています。
感想
voice-over”ナレーターの語り”がメインの作品でした。一人暮らしをしている一人の人間の被害妄想、と見せかけた…!という感じでしょうか。私もビビリなので家の軋む音や妙な気配(実際は本当に何もない)にいちいち怖がっているので、こちらの動画は恐怖ももちろん共感も強かったです。本当におかしくなると何かしらの武器を持って家を歩き回るのも分かります…。
さて、今回の監督ponysmasher氏もといDavid F. Sandberg氏はあのShazam!とAnnabelle:Creation、そしてLights Outの映画監督です。若き頃から映像作品業界に興味があり、有名になった今でもこうして個人的に短編作品を投稿しているのは純粋な情熱と愛が伝わってきます。下のメイキング映像ではどのように、そして何故このように撮影したのか事細かく監督が説明しています。公式字幕もついているのでメイキングが好きな方は是非観てみてください。
