Salad Fingers 2: Friends
Created by David Firth and Christian Webb
紹介
David FirthとChristian Webbが描く、荒廃した世界に住む人型生物Salad Fingersの狂気と怪奇に満ちた日常をお楽しみ下さい。
今回の英単語
- get-together (親睦の)集まり
くだけた表現。
- chap 男、やつ <tʃæp>
少し古めの、くだけたイギリス英語です。同義語でfellow、guy、boyがあります。
- splendid 素晴らしい、美麗な <spléndɪd>
かたい表現のイギリス英語。
- soot すす、煤煙(ばいえん) <sʊt>
- little frame 小さな体
要約すると”君の小さな体を屈めればオーブンの中の魚をとれるだろう”という内容。この場合のframeは”額縁、骨組み”ではありません。
- squeeze 押し込む、圧縮する <skwiːz>
日本語でも、小学生に人気のもちもちしたおもちゃ”スクイーズ”などがあります。
- Fancy seeing you here これは奇遇だ、こんなところで会えるとは
seeingをmeetingに変えることも可能です。こちらもイギリス英会話表現。
- doze off (思わず)うとうとと眠る
dozeは”うたた寝、居眠りをする”の意味。
おまけ
Salad Fingersが動画前半で話していた異国語
フランス語:Alors, Nabilla, comment t’appellez vous. Qu’est qu’il y a ?
日本語訳:やあ、Nabilla、君の名前は?どうしたの?
※Nabillaはおそらく名前ですが、正確なスペルは諸説あります。
感想
Salad Fingersの第2章です。物語が一歩一歩進むたびに嫌な予感しかしない作品!Eww”うえぇ”な展開ばかりで引き続き面白い続編でした。この回でより顕著なのはイギリス英語的表現が多いことです。調べたところ、作者David Firth氏はイギリスのサウスヨークシャー出身でした。納得です。
