箱の中身

Other Side of the Box

Directed by Caleb J. Phillips
Uploaded by Short of the Week

あらすじ

レイチェルとベンは恋人同士クリスマスを過ごしていた。そこにやってきたのはベンの旧友ショーン。彼はきれいなラッピングがされた小包を渡しにやってきた。不思議に思うベンにショーンは箱を開けるよう促す。言われたまま開けるがそこにあるのは文字通りの”闇”。そして深淵はゆっくりと這いずりでるのであった、あなたが目を離した隙に…。

今回の英単語

  • under control …の支配下に入って、抑制されて

ブロッコリーを制御する!というように動画内では冗談として使われていました。

  • trifle 軽くあしらう、もてあそぶ、ふざける <tráɪf(ə)l>

名詞は”少し”。イギリスではトライフルというスポンジにフルーツやらカスタードやら混ぜたデザートの名前にもなっています。今回は動詞なので上記の意味では使われていないです。

  • constantly 絶えず、いつも、しょっちゅう <kɑ́(ː)nst(ə)ntli|kɔ́n->

少し苛立ちを含ませる場合もあります。

  • water under the bridge 過ぎ去ったこと

川の水は流れたら最後、戻ってくることはない。覆水盆に返らずとほぼ同意とも取れます。

  • odd 奇妙な、普通ではない、奇数の <ɑ(ː)d|ɔd>
  • figure out …だとわかる

figureは主にアメリカ英語で使われます。figure”考える、理解する、計算する”も覚えておくと便利です。

おまけ

レイチェルのジョーク(動画37秒あたり)

“2インチのブロッコリーをあたしの皿に乗せないでね。2インチにはもううんざりしてるんだから。”→彼氏の[自主規制]が小さいとの冗談。

感想

じわじわと攻めてくる恐怖。ライティングに重点を置いて1秒1秒大切に撮影されているのが伝わります。個人的には今までみた短編作品の中でもかなりお気に入りのものです。正体が”何か”で結末を迎えるのも想像が掻き立てられて、何度も見返したくなる一作品だと思いました。動画の概要欄にキュレーターの感想文も載っています。とても賛同のできる興味深いコメントなので良ければ確認してみてください。

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