孤独なわたしと侵入者”たち”

I Saw The Man Who Tried To Come Into My House And He Was Not Alone

Animation by Kim Yeongmin
Story by Jay Avila
Uploaded by Wansee Entertainment

あらすじ

両親は夜中まで共働きなので、常に家でひとりぼっちの主人公。孤独に慣れているかというとそうでもなく、ある夜窓をふと見たときに人影が横切ったようにみえ不安を覚える。違和感を覚え玄関ドアの覗き穴から様子を見てみると、そこには血塗れの男が、そして最悪なことに彼はひとりぼっちではなかった。

今回の英単語

  • sophomore 4年制の大学、高校の2年生 <sɑ́(ː)fəmɔ̀ːr|sɔ́f->

アメリカ英語。4年制の高校とは、日本でいう中学3年から高校3年。1年から4年を順番にfreshman、sophomore、junior、seniorと呼びます。

  • frighten 怖がらせる、ぎょっとさせる <fráɪt(ə)n>

真ん中の-gh-は発音しません。

  • barge 押し入る、無理やりに進む <bɑːrdʒ>

barge + 副詞で”…(の方向)にかき分けて進む”という使い方をできます。

  • eventually 結局、ついに、最後には <ɪvén(t)ʃu(ə)li>

eventually、finallyそしてat lastは”最後には”という意味が同じく含まれていますが、用途の状況ははっきりとした違いがあります。

eventually…物事が起こった末の結末または将来の状況について、ゆくゆくは。前者の場合は否定文には使えない。

finally…物事が起こった末の結末だが、そこにたどり着くまでの過程の困難さなどを表現したいときに。

at last…話し手の苛立ち、安堵など感情を加えたい場合に。

  • yell 大声で叫ぶ、怒鳴る <jel>
  • handcuff 手錠、抑止

通常、複数形の-sやa pair of -sと表す。

  • soothe 落ち着かせる、なだめる <suːð>
  • occur 起こる、存在する、考えが思い浮かぶ <əkə́ːr>

日本語の音と似ていて覚えやすいなと、学生のときに思いました。happenよりかたい表現になります。

感想

ナレーションの女性の静かな話し方がより一層恐怖が増して好みです。特にアニメーションの目の動かし方が上手だなと、シンプルなデザインですがキャラクターの感情がとても伝わってきました。

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