My Creepy Coworker Has A Crush On Me
Animated by Steven D
Story By myfairdrama
あらすじ
当時未成年だったサラは地元の小さなベーカリーで働いていた。同僚のデイブは初日からサラに馴れ馴れしく少し距離感がおかしな男だったが、仕事ができるという理由で上司からは特に注意されることもなかった。やはり異常なデイブの行動を不快に思うサラだったが、彼女の性格上、自分がおかしいのではと不安を覚える。だが不気味な同僚との関係は唐突に終わりを迎えるのであった。
今回の英単語
- antic(s) 馬鹿げた行動 <ǽntɪk>
イタリア語のanticoが元で、意味はgrotesque”奇怪な”。似た単語のantique、こちらはラテン語のantiquus”骨董の、古代の”。
- hindsight あと知恵
すでに起こった出来事を後々に判断する能力のことです。反語はforesight、”洞察力、計画性、見通し”となります。
- outright 完全な、徹底した
名詞の前に添えてoutright lie”見え透いたウソ”、outright ban”全面禁止”などの表現が可能です。
- let A slide A(悪い状況を)をなおざりにして悪くする
話し言葉です。文章で使うのは控えた方がいいですね。
- every other week 隔週
every other Aで”一つおきの”となります。少し気になって調べたのですが、”一日おきに来る”と今日聞くとすると、次に来るのは明後日が伝統的な解釈です。人によって意味の受け取り方が違うらしいので一応記載しておきます。動画内では1週間おきとなるので、大体2週間に一度ということになります。
- exclusively もっぱら、独占的に
名詞表現で新聞や雑誌の独占記事、テレビの独占報道に”exclusive story”と使われることも。基本は形容詞exclusiveがよく出てきます。
- booze (くだけて)酒 <buːz>
あまり見かけたことがなかったので、今回の単語に加えてみました。
be booze(-ing) upで”大酒を飲む”と使用されることもあります。
- pot (くだけて、やや古い)マリファナ
なんとなく覚えていた程度なのでこちらもメモ。マリファナを表現する言葉はたくさんあるので、これからも新しいニックネームが生まれると思います。
- scamp (くだけて、古い)いたずら小僧、わんぱく坊主
同義語でrascal、あの有名な作品のアライグマと同じです。どちらも少し古い表現です。
- abdominal 腹部の <æbdɑ́(ː)mɪn(ə)l|-dɔ́m->
かたい文章で登場するタイプの単語です。通常は名詞の前に置くので、abdominal pain”腹痛”のような使い方ができます。
- convict 有罪を宣告する
動詞と名詞で発音と強勢の位置が変わります。反語はacquit”無罪を宣告される”、どちらも通常受け身で使われます。
動詞 <kənvɪ́kt> 後ろに強勢、ク音から始まる。
名詞 <kɑ́(ː)nvɪkt|kɔ́n-> 前に強勢、カ音から始まる。
- felon 重罪犯人 <félən>
criminalよりも強く、重たくなります。形容詞では”邪悪な、凶悪な”とも意味付けられます。
感想
よく私のブログでは幽霊系よりこのようなリアル感がある作品をピックアップすることが多いかと思いますが、やはり想像しやすいところがより恐怖を感じるように思えます。ちょっと変な人間ってやはりずっと変であることが主ですね。話し言葉や少し古い言い回しが出てきたのが今回の英語の特徴ですね。簡素で観やすいアニメーションと淡々とストーリーを話してくところが、Steven D氏の素敵な特徴だと気に入っています。
