学校封鎖ストーリー2

School Lockdown Stories 2

Animated by Llama Arts

Narrated by Mr.Nightmare

あらすじ

主人公は母校の高校で研修生としてコンピューターを扱う仕事についた。仕事場は少し散らかっている地下室だったが、それ以外は快適に過ごせる設備が整っていたので特に文句もなかった。だが仕事を始めて数週間後のこと…学校のフロントオフィスから”学校封鎖”の電話がかかってくる。曰く、校内に武装した人間が侵入したらしい。主人公は地下室に一人ぼっち、侵入者に会うことがないことを祈るのみだったが…。

今回の英単語

  • lockdown 封鎖、閉鎖

アメリカ英語では”(囚人の)監房への厳重な監禁”の意味も。

  • mount on (写真など)を固定する、貼る

通常”山”の意味のmount。他にも”取り掛かる、乗る、搭載する”も。

  • luxury 快適さ、贅沢 <lʌ́ɡʒ(ə)ri>
  • adore …が大好きである、…を熱愛する <ədɔ́ːr>

loveよりも強いです。対象物に対して崇拝に近い感情を表します。”…が大好きである”はくだけた表現です。

  • tremendously ものすごく、非常に <trəˈmendəslē>

良いことにも悪いことにも使えます。

  • armed 武装した <ɑːrmd>
  • resume …を再開する、…を回復する <rizjúːm>

アメリカ英語での”履歴書”のresume(résumé)と発音は同じではないです。<rézəmèɪ>

  • crawl 腹ばい(四つん這い)で進む、クロールで泳ぐ <krɔːl>

のろのろしている、ゆっくりしているというイメージ。通例、這って進む以外ではネガティブな印象で使われます。

  • describe …の特徴を述べる、…を作図する <dɪskráɪb>

explainも”説明をする”の意味では似ているのですが、こちらは単純に理由や方法をわかりやすく説明する。describeは明確なイメージを特徴を描写して説明する。ちなみにtellは人に伝えるということを主軸に置いて言葉で説明する。このような違いがあります。

  • dove diveの過去形、過去分詞 <doʊv>

doveの形はアメリカ英語寄り。-dをつけたdivedも正しい過去形、過去分詞ですのでどちらを使っても問題ありません。

  • capitulation 降伏 <kəˌpiCHəˈlāSH(ə)n>

自動詞はcapitulate”抵抗を止める、降伏する”。

  • beg …を懇願する <beɡ>

askよりかたく、requestよりくだけた表現。

  • plaid 格子じま <plæd>

つまりチェック柄のことです。

  • button-up (衣類が)ボタンで留めるようになっている
  • reddish 赤みがかった <rédɪʃ>
  • ricochet (off) (弾丸、石などが)跳飛する、反響する <rɪ́kəʃèɪ>

元はフランス語。

  • beef 文句、不平 <biːf>

くだけた表現。通常は”牛肉”。自動詞として”(…のことで)ぶつぶつ言う”の意味も。

  • warrant …の十分な理由となる、…を正当化する<wɔ́ːr(ə)nt>

名詞では”令状、証明証、十分な理由”など。

感想

銃社会だからこそ日本とは違って乱射事件や学校内発砲事件の話をアメリカではよく耳にしますね。lockdownという言葉はコロナの際にも頻繁にニュースに出てきた単語です。銃があるからこそ守れる命ももちろんありますが、第一に危険な事態に巻き込まれた時は冷静な判断と対応が本当に大切ですね。私なら携帯の電源を切るかな…と作品を観て思いました。銃を所持した不審者が近くにいる状態でゲームをする勇気はないです…。

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