夜中にガソリンスタンドに立ち寄ってはいけない

Don’t stop for gas at night

Narrated by UNIT #522
Animated by Kaylart

あらすじ

主人公は18歳のまだ幼さが残る女性。就職してまだ間もない時のこと、車で片道30分の通勤したいたが、深夜の帰りにガソリンがないことに気がつく。母はよくガソリンには気を配れと言われていたのだが、話半分程度に聞いていたのが仇となった。仕方なくガソリンスタンドに立ち寄り補充を済ませるのだが、様子のおかしな店員に何度も店内に入るよう呼び止められるのであった。危機感を感じた主人公は足早に車へ戻ろうとしたのだが…。

今回の英単語

  • petite (女性が)小柄でスタイルのよい、魅力的な <pətíːt>

元はフランス語で”小さい”。

  • legitimately 正当に、合法的に
  • (gas) station ガソリンスタンド

ここではガソリンの話が既に出てるので、gasは省略されています。ガソリンスタンドは有名の和製英語Japanishなので気を付けましょう。
ちなみにイギリス英語ではpetrol station。

  • thinking the worst was behind me

直訳は、私の後ろに最悪の考えがある、となりますがbehind Aで経験や体験が過去のものになったとの解釈が可能なので、この場合は”最悪の事態は免れた”。

  • book すばやく(いきなり)離れる

アメリカ英語のくだけた表現。bookにこのような意味があるのは非常に驚きました。

  • intercom インターフォン <ɪ́ntərkɑ̀(ː)m|-kɔ̀m>

くだけた表現です。もちろんinterphoneでも通じます。

  • spiral (up/down) 急上昇/急降下する <spáɪ(ə)r(ə)l>

主に価格や量、程度に対して使います。

  • sketchy (否定的に)大雑把な

スラング。基本的に悪い印象。通常であれば”スケッチ風の、概略の”となります。

  • clerk 店員、事務員、フロント係 <kləːrk|klɑːk>

フロント係に関してはアメリカ英語でのみ。イギリス英語ではreceptionist。

  • beckon 手招きする、誘う、合図する <bék(ə)n>

日本語でもビーコンと呼ばれ、標識やのろし、航空標識など光や電波を使って合図を送るものに使われます。

  • tag number 札番号

今回は車のナンバーを指しています。

  • desperate 必死の、絶望した、欲しくてたまらない <désp(ə)rət>
  • slam 叩きつける、バタンと閉める <slæm>
  • hastily 急いで、慌てて <héɪstɪli>

文章表現で登場することが多いです。

  • squat しゃがむ、身を潜める、不法に居座る <skwɑ(ː)t|skwɔt>

筋トレでも出てくるスクワットです。

  • nudge 押しのける、軽く触れる、肘で突く <nʌdʒ>
  • freak out パニックになる、興奮させる

まじでヤバイ!な状況にビビる。そんな感じに使うスラングです。

  • turn out 結局…になる、…だと判明する
  • beeline 一直線、最短コース

巣に帰るハチの進路の様を表しています。くだけた表現の例は下記に。

  • make a beeline for A 真っ直ぐにAへ行く
  • all the way 完全に、ずっと、はるばる

感想

Kaylart氏の可愛らしいアニメーションと鮮やかな色にも関わらずゾッとする内容でした。最初はガソリンスタンドの店員がまさか…と思わせる展開の演出がとても素敵だと思います。

Kaylart氏はアーティスト支援サイトPatreonに参加しているので、もし少しでもサポートを!という方は是非一度覗いてみてください。1USドルからサポートが可能です。

Kaylart氏のPatreon:https://www.patreon.com/Kaylieboi

教訓、母ちゃんの言うことに間違いなし。

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