【リアルWebカメラホラーゲーム】TAKE THIS LOLLIPOP

Made by Jason Zada and Jason Nickel

解説

こちらはPOiiSED氏によってプレイされた”TAKE THIS LOLLIPOP”というゲームのリアクション動画です。POiiSED氏は普段はホラーゲーム中心に実況をしているYoutuberです(左下画面の人物)。
こちらのTAKE THIS LOLLIPOPというゲームは、実際にプレイヤーのパソコンのウェブカメラと接続され、まるでホラー映像作品に参加しているような恐怖と臨場感が味わえます。
多くのYoutuberたちが実況をしておりますが、その中でもなかなかにいいリアクションをしているPOiiSED氏をご紹介させていただきます。

TAKE THIS LOLLIPOPは、近年日本でも話題になった”ディープフェイク”の技術が盛り込まれています。簡単に説明をすると、画面上のフェイスモーションを機械で操作して乗っ取るようなことが出来ます。実際は泣いているのに、笑っている表情が作れたりなど…。ラストシーンのPOiiSED氏の口元を見ると、分かりやすいかと思うので、よければ注意深く観てみてください。

作品のテーマは上記でもあげたディープフェイクに加えて、chatbots with advanced AI”進化したAIが利用されているチャットボット”とidentity theft”なりすまし”という、現代だからこそ日常的に起こるネットトラブルです。
AI付きのチャットボットで具体的な例は、SiriやMicrosoft Cortanaです。膨大で様々なパターンが入っている人工知能”的”なものですね。なりすましはやはり、クレジットカード情報を盗まれて、勝手にオンラインで物を買われるなどは有名な詐欺ですね。

元は同製作者Jason Zada氏とJason Nickel氏によって作られ、2011に公開されたFacebookアプリ、同名のホラー作品です。こちらはZOOM形式ではなく、あなたのFacebookデータを抽出して作られる短編映像作品となってます。インターネット上の個人情報のプライバシー問題を題材とした作品ですね。今は同リンクではFacebook版はなく、ZOOMタイプのページに飛びますので、気になる方はこちらのリンクページに解説が載っているので、参考にしてみてください。

TAKE THE LOLLIPOPを遊びたい方はこちらから。
名前の記入とウェブカメラをオンにすることですぐに遊べます。

TAKE THE LOLLIPOP: https://www.takethislollipop.com

おまけ

以前こちらでご紹介したCoryxKenshin氏も動画をアップロードしてます。
Cory氏もいいリアクションをとっているので、是非お楽しみください。

追記

画面に映し出されている飴(ロリポップ )をよーく観てみてください…鳥肌が立ちました。
ナイスセンスですね。

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